肩鎖関節脱臼
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肩の一番外側(鎖骨の端)に強い痛みが出る
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腕を上げる・横に広げる動作で痛みが増す
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肩を動かすとズキッとした鋭い痛みが走る
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鎖骨が浮き上がって見え、見た目が気になる
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放置すると痛みや違和感が長引き、慢性化しやすい
肩鎖関節脱臼とは|石山東洋鍼灸整骨院
肩鎖関節脱臼とは、肩甲骨の一部である肩峰(けんぽう)と鎖骨をつないでいる
「肩鎖関節」が、外からの強い力によってずれてしまう状態を指します。
肩の一番外側にある関節で、転倒やスポーツ外傷によって起こりやすいのが特徴です。
特にラグビー・柔道・サッカー・バイク事故など、肩を直接強く打つ場面で多く発生します。
若年層からスポーツ愛好家に多くみられます。

肩鎖関節脱臼の主な症状|石山東洋鍼灸整骨院
肩鎖関節脱臼では、次のような症状が現れます。
・肩の一番外側に強い痛みが出る
・肩を動かすと痛みが増す
・肩鎖関節部分の腫れや熱感
・鎖骨が浮き上がって見える(ピアノキーサイン)
・腕を上げにくい、重だるさがある
・寝返りや着替え動作がつらい
軽度の場合は見た目の変化が少ないこともありますが、痛みや違和感が続くケースが多くあります。

肩鎖関節脱臼が起こる原因|石山東洋鍼灸整骨院
肩鎖関節脱臼は、肩に直接衝撃が加わることで起こります。
・転倒して肩を地面に強く打った
・スポーツ中の接触や衝突
・自転車・バイク・交通事故
・高所からの転落
特に肩を真横から打つ衝撃が原因となることが多く、肩関節脱臼とは受傷機転が異なります。

放っておくとどうなる?|石山東洋鍼灸整骨院
肩鎖関節脱臼を適切に治療せず放置すると、次のような問題が起こる可能性があります。
・肩の痛みが長期間残る
・鎖骨の突出が残り、見た目が気になる
・重い物を持つ動作で痛みが出る
・スポーツや仕事に支障が出る
・肩こりや首の張りなど二次的な不調
軽症でも、適切な固定やケアを行わないと慢性化することがあります。
当院での肩鎖関節脱臼の施術|石山東洋鍼灸整骨院
石山東洋鍼灸整骨院では、医療機関での診断を踏まえたうえで、
肩鎖関節脱臼後の回復を目的とした施術を行っています。
・炎症、痛みを抑えるための超音波ハイボルテージ治療
・周囲筋の緊張を緩和する鍼灸施術
・再発・慢性化予防のためのリハビリ・運動指導
症状の程度や回復段階に合わせ、無理のない施術を行います。
日常生活での注意点・セルフケア
肩鎖関節脱臼後は、次の点に注意が必要です。
・痛みがある間は無理に肩を動かさない
・指示された期間は固定・安静を守る
・重い物を持つ動作は避ける
・痛みが落ち着いてから段階的に動かす
違和感や痛みが長引く場合は、早めの相談が重要です。
肩の外側の痛みでお悩みの方へ
肩鎖関節脱臼は、軽く見られがちですが放置すると慢性症状につながることもあります。
早期の対応と適切なケアが回復への近道です。
大津市石山エリアで肩鎖関節脱臼や肩の外側の痛みでお悩みの方は、
石山東洋鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。


















