スタッフブログ
ギックリ腰に注意!大津市石山東洋鍼灸整骨院
こんにちは!大津市石山にある石山東洋鍼灸整骨院の西川です!
いつも当院のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
「重い荷物を持ち上げようとした瞬間、腰にピキッと電気が走った」
「朝、顔を洗おうと前かがみになっただけで、腰から崩れ落ちてしまった」
「床に落ちたゴミを拾おうとしたら、そこから一歩も動けなくなった」
このような、突然襲ってくる腰の激痛。
欧米ではその恐ろしさから「魔女の一撃」とも呼ばれる【ぎっくり腰】に悩まされた経験はありませんか?

ぎっくり腰は、ある日突然起こるように思えますが、実は日々の負担の積み重ねが引き起こす「腰のSOSサイン」なのです。
今回は、ぎっくり腰になってしまった時の「正しい対処法」や「原因」、
そして激痛をいち早く取り除き、再発を防ぐための当院の「3つの専門治療」について詳しく解説いたします。
魔女の一撃!ぎっくり腰の「原因」とは?
ぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛症」といい、
腰の筋肉や筋膜、靭帯などが急激な負荷に耐えきれず、ミクロレベルで断裂して炎症を起こしている状態(腰の捻挫)です。
「大して重いものを持ったわけではないのに…」と不思議に思う方も多いですが、
ぎっくり腰の根本的な原因は「日々の疲労の蓄積」と「骨格の歪み」にあります。

長時間のデスクワーク、偏った姿勢での立ち仕事、運動不足、冷えや睡眠不足による血行不良などによって、
腰回りの筋肉は少しずつ硬くなり、疲労を溜め込んでいきます。
コップに少しずつ水が溜まり、最後の一滴でパッと水が溢れ出すように、
疲労の限界を迎えた筋肉が、ちょっとした日常の動作(くしゃみ、振り返る、立ち上がる等)をきっかけに耐えきれなくなり、激痛として発症してしまうのです。
もし発症してしまったら?絶対に知っておきたい「正しい対処法」
万が一ぎっくり腰になってしまった場合、発症直後の「初期対応」が治りの早さを大きく左右します。
-
-
① 絶対に無理に動かず「一番楽な姿勢」で安静に痛みを我慢して動いたり、無理に腰を伸ばしたりするのは厳禁です。
横向きに寝て膝を軽く曲げる(胎児のような姿勢)、または仰向けで膝の下にクッションを入れるなど、
ご自身が一番痛くない姿勢を見つけて安静にしてください。
-
② むやみにマッサージやストレッチをしない
痛いからといって、患部を強く揉んだり、無理にストレッチをして伸ばそうとすると、
傷ついた組織の炎症をさらに悪化させてしまいます。
-
-
③ 発症直後は「冷やし」、落ち着いたら「温める」
発症から数日は患部が熱を持ち、強く炎症を起こしている状態です。
まずは氷のうや保冷剤(タオルで巻いたもの)で10〜15分ほど患部を冷やして炎症を鎮めます。
強い痛みが落ち着き、鈍い痛みに変わってきたら、今度は血流を良くするためにカイロや入浴で温めるように切り替えましょう。
早期回復&再発防止!当院の【3つの専門治療】
ぎっくり腰の治療は「スピード」が命です。
早めに適切な処置を行うことで、痛みの期間を劇的に短縮することができます。
当院では、急性期の激痛から再発防止まで、状態に合わせて以下の3つの治療を組み合わせて行います。
1. 激痛と炎症を素早く鎮める「超音波治療」
ぎっくり腰の発症直後は、患部を少し押しただけでも激痛が走るため、強いマッサージなどはできません。
そこで大活躍するのが「超音波治療」です。
1秒間に数百万回というミクロの振動を身体の深部にまで届け、手で触れることなく奥深くの炎症をピンポイントで鎮めます。
細胞レベルで組織の修復を早めるため、急性期の激痛を最短で和らげることができます。

2. 筋肉の過度な緊張を解く「鍼灸(しんきゅう)治療」
激しい痛みを感じると、脳はそれ以上身体を動かさないように防衛反応を働かせ、周囲の筋肉をガチガチに固めてしまいます。
この過緊張がさらなる痛みを引き起こすため、髪の毛ほどの極細い鍼を使用して、筋肉の緊張を奥深くまで緩めます。
鍼による鎮痛効果は非常に高く、ぎっくり腰の早期回復に欠かせない治療法です。

3. 繰り返す原因(土台)を整える「骨盤矯正」
痛みが落ち着いてきたら、今度は「ぎっくり腰を繰り返さないための身体づくり」が必要です。
根本原因である「骨盤や背骨の歪み」を、バキバキしないソフトで安全な手技で正しい位置に戻します。
骨格のバランスが整うことで、腰の特定の筋肉への負担が減り、再発しにくいしなやかな身体へと生まれ変わります。

もう二度と繰り返さないための「予防ケア」
ぎっくり腰を経験した方は、日常の動作を少し工夫するだけで予防に繋がります。
-
-
朝の起き上がりに注意:
目覚めて急にガバッと起き上がるのは危険です。
布団の中で軽く手足を動かし、一度「横向き」になってから、腕の力を使ってゆっくりと起き上がるようにしましょう。
-
-
-
物を持ち上げる時は膝を使う:
床の荷物を取る時は、腰だけを曲げるのではなく、
必ず膝を曲げて腰を落とし、荷物を身体に密着させてから足の力で立ち上がるようにしてください。
-
-
-
身体を冷やさない:
冷えは筋肉を硬直させます。シャワーだけでなく湯船に浸かる習慣をつけ、
日々の疲労をその日のうちにリセットしましょう。
-
「ぎっくり腰になってしまったかもしれない」
「腰に違和感があり、今にもぎっくり腰になりそうで怖い」
という方は、我慢したり放置したりせず、一刻も早く大津市石山の「石山東洋鍼灸整骨院」にご相談ください。
国家資格を持つ専門スタッフが、あなたの症状に合わせて最善の治療を行い、
いち早く元の日常生活に戻れるよう全力でサポートいたします!
ご予約・ご相談はお電話、または公式LINEより随時受け付けております。
皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。
—————————————————————————————————————————
滋賀県大津市石山・松原町で骨盤背骨矯正・鍼灸施術・交通事故専門施術を提供する
石山東洋鍼灸整骨院
〒520-0831
滋賀県大津市松原町4-8
リバーサイド桂1FT101
電話番号 077-502-0898
LINE@は24時間対応しております!
お気軽にご相談を(^.^)
↓こちらを読み取ってください。
Instagramも日々更新しています♪
是非チェック・フォローお願いしますヽ(^o^)丿

JR石山駅より徒歩5分
京阪石山駅より徒歩5分
~受付時間~
1部【月・火・木・金・土】 10:00~14:00
2部【月・火・水・木・金】 16:00~20:30
※水曜日(午前の部)、土曜日(午後の部)、日祝休診
≪交通事故専門ページ≫京都市伏見区/西京区/北区・宇治市 交通事故.com
【HP】大津市石山 石山東洋鍼灸整骨院
【ホットペッパービューティー】大津市石山 石山東洋鍼灸整骨院
【EPARK】大津市石山 石山東洋鍼灸整骨院
















