ギックリ腰に注意!大津市石山東洋鍼灸整骨院|大津市の石山東洋鍼灸整骨院・整体院

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ギックリ腰に注意!大津市石山東洋鍼灸整骨院

ギックリ腰に注意!大津市石山東洋鍼灸整骨院

こんにちは!

大津市石山・瀬田にある石山東洋鍼灸整骨院の西川です!

 

 

「朝、顔を洗おうとした瞬間に腰が痛くなった」

「重い荷物を持ったら腰に急な痛みが走った」

「以前ぎっくり腰になってから、腰を動かすのが怖い」

 

このような経験はありませんか?

 

 

ぎっくり腰は、何か大きな動作をしたときだけに起こるとは限りません。

 

実際には、それまでの腰への負担が積み重なっていて、ちょっとした動作をきっかけに強い痛みが出るケースもあります。

 

一度ぎっくり腰を経験すると、「また痛くなるのでは」と不安になる方も多いです。

 

今回は、ぎっくり腰を繰り返さないために普段からできる対策についてお話しします。

 

 

 

ぎっくり腰はなぜ起こる?

ぎっくり腰とは?

 

ぎっくり腰は、急に腰へ強い痛みが出る状態を一般的に表す言葉です。

 

重いものを持ち上げたときや、身体をひねったときだけでなく、靴下を履く、顔を洗う、ベッドから起き上がるなど、日常的な動作がきっかけになることもあります。

 

腰には、背骨だけでなく、お尻や股関節、骨盤周辺の筋肉も関係しています。

 

長時間のデスクワークや座りっぱなし、運動不足などが続くと、腰やお尻周りの筋肉が硬くなり、身体を動かすときに腰へ負担が集中しやすくなります。

 

さらに、仕事や家事、育児などで疲労がたまっている状態では、普段なら問題のない動作でも腰に負担を感じることがあります。

 

 

ぎっくり腰を防ぐために大切なこと

 

 

1.同じ姿勢を長時間続けない

 

座り仕事の方は特に注意が必要です。

 

長時間座っていると、腰やお尻周りの筋肉が動かない状態が続きます。

 

「腰が痛くなってから立つ」のではなく、痛みがなくても定期的に立ち上がり、少し歩いたり身体を動かしたりすることを意識しましょう。

 

仕事中に1~2分でも身体を動かす時間を作るだけでも、腰への負担を減らすきっかけになります。

 

 

 

2.物を持ち上げるときは腰だけを曲げない

 

 

床にある荷物を持ち上げるとき、腰だけを大きく曲げて持ち上げていませんか?

 

この動作では腰に負担が集中しやすくなります。

 

荷物を持つときは、身体を荷物に近づけ、膝や股関節も使いながら持ち上げることを意識しましょう。

 

特に朝起きてすぐや、身体が冷えているときは、いきなり重いものを持たないことも大切です。

 

 

3.急な動作を減らす

 

ぎっくり腰は、身体を急にひねったり、勢いよく立ち上がったりしたときに起こることがあります。

 

 

例えば、

 

 

「後ろにある物を振り返って取る」
「急いで立ち上がる」
「荷物を持ったまま身体をひねる」

 

 

といった動作です。

 

身体の向きを変えるときは、腰だけをひねるのではなく、足ごと方向を変えるようにすると腰への負担を抑えやすくなります。

 

 

 

お尻や股関節もケアしましょう

 

ぎっくり腰の予防というと、腰だけをストレッチする方も多いですが、腰周辺だけを見る必要はありません。

 

お尻や股関節が硬くなっていると、身体を動かす際に腰が代わりに動いて負担を受けることがあります。

 

そのため、日頃からお尻や股関節を無理のない範囲で動かしておくことも大切です。

 

ただし、痛みがある状態で無理にストレッチをする必要はありません。

 

「腰を伸ばした方がいい」と思って無理に身体を反らしたり、強くひねったりすることで、かえって痛みが強くなる場合もあります。

 

 

 

ぎっくり腰を繰り返している方へ

 

「年に何回もぎっくり腰になる」

「腰痛がなくなっても、しばらくするとまた痛くなる」

 

このような場合は、痛みが出たときだけではなく、普段の身体の状態を確認することも大切です。

 

 

腰だけでなく、

 

 

・お尻の筋肉
・股関節の動き
・骨盤周辺
・背中の動き
・身体の使い方
・日常生活での姿勢

 

などを確認します。

 

 

当院では、腰周辺の筋肉調整だけでなく、骨盤や背骨の状態を確認し、必要に応じて矯正や鍼灸などを組み合わせています。

 

 

当院でのぎっくり腰への施術

 

 

ぎっくり腰の場合、まずは現在の痛みの場所や動作による痛みの変化を確認します。

 

 

強い痛みが出ているときに、無理に腰を動かすような施術を行うのではありません。

 

 

腰だけでなく、お尻や股関節周辺の筋肉の状態も確認し、その時の身体の状態に合わせて施術します。

 

 

筋肉の緊張が強い場合には筋肉調整を行い、必要に応じて鍼灸や超音波治療を組み合わせます。

 

 

また、痛みが落ち着いてきた段階では、骨盤や背骨、股関節の動きなども確認し、骨格矯正も行い日常生活で腰に負担が集中しにくい身体作りをていきます。

 

 

「ぎっくり腰になったら、ずっと安静にしていればいい」と考える方もいますが、痛みの程度や原因によって対応は異なります。

 

 

無理をしないことは大切ですが、必要以上に動かない状態が長く続くことも避けたいところです。

 

 

 

 

こんな方は一度ご相談ください

 

 

・ぎっくり腰を何度も繰り返している
・以前ぎっくり腰になってから腰に不安がある
・座り仕事で腰が重い
・朝起きると腰が痛い
・長時間同じ姿勢でいることが多い
・重い荷物を持つ仕事をしている
・腰だけでなくお尻や股関節も張っている

 

 

ぎっくり腰は、痛みがなくなったら終わりではありません。

 

同じような腰への負担が続いていれば、再び痛みが出ることもあります。

 

普段の姿勢や身体の使い方を見直し、腰だけに負担が集中しない状態を作っていくことが大切です。

 

大津市石山・瀬田の石山東洋鍼灸整骨院では、ぎっくり腰の施術だけでなく、繰り返す腰痛への身体のケアも行っています。

 

急な腰の痛みでお困りの方、ぎっくり腰を繰り返している方は、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

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