こんにちは!
大津市石山・瀬田の石山東洋鍼灸整骨院の熊本です!
「肩こりがひどくなると頭痛が出る…」
「後頭部が重たい感じがする」
「目の奥がズーンと痛む」
そんなお悩みはありませんか?

肩こりと頭痛は別の症状と思われがちですが、実はとても深く関係しています。
特にデスクワークやスマホを見る時間が長い方、姿勢が悪くなりやすい方は、首や肩の筋肉が緊張しやすく、頭痛につながることがあります。
肩こりからくる頭痛は【緊張型頭痛】と呼ばれることが多く、首・肩・背中まわりの筋肉が硬くなることで起こります。
筋肉が硬くなると血流が悪くなり、酸素や栄養が十分に行き届かなくなります。
すると疲労物質がたまり、筋肉がさらに緊張して神経を刺激し、頭痛が起こりやすくなります。
特に、後頭部から首筋にかけて重だるい痛みや、頭全体を締め付けられるような痛みを感じる方は、肩こりが原因になっている可能性があります。
また、肩こりからくる頭痛は、眼精疲労や自律神経の乱れとも関係しています。
長時間パソコンやスマホを見続けることで目の周りの筋肉が疲れ、首や肩にも負担がかかります。
さらに、疲れやストレスが溜まると自律神経が乱れ、筋肉が緊張しやすくなり、頭痛を繰り返してしまう方も少なくありません。

特にこのような方は注意が必要です。
・長時間のデスクワークをしている
・スマホを見る時間が長い
・猫背や巻き肩になっている
・目の疲れを感じやすい
・ストレスが多い
・寝ても疲れが取れない
・首や肩が常に重だるい
・頭痛薬をよく飲んでいる
肩こりからくる頭痛は、姿勢の悪さも大きく関係しています。
猫背や巻き肩になると、頭が前に出た姿勢になります。頭は大人で4~6kgほどあるため、前に出れば出るほど首や肩への負担が大きくなります。
その状態が続くと、首や肩の筋肉が常に緊張し、血流が悪くなり、肩こりや頭痛が慢性化しやすくなります。
当院では、まず肩こりや頭痛の原因をしっかり確認し、首・肩・背中・骨盤のバランスをチェックします。
そのうえで、硬くなった筋肉をほぐし、姿勢の改善を目指していきます。
肩こりが強い方には、手技療法で筋肉を緩めるだけでなく、骨盤矯正を行い、首や肩に負担がかかりにくい身体づくりをしていきます。

また、鍼灸治療もおすすめです。
鍼灸は、深い部分の筋肉の緊張を和らげ、血流を促進する効果が期待できます。
特に、慢性的な肩こりや頭痛、目の疲れ、自律神経の乱れがある方にはおすすめです。
頭痛薬を飲むと一時的に楽になることもありますが、根本的な原因である筋肉の緊張や姿勢の悪さが改善されなければ、何度も繰り返してしまいます。

そのため、
「肩こりがひどくなると毎回頭痛が出る」
「薬に頼ることが増えている」
という方は、早めのケアが大切です。
ご自宅では、長時間同じ姿勢を続けないようにしましょう。
1時間に1回は立ち上がって肩を回したり、首を軽く動かしたりするだけでも、筋肉の緊張を和らげることができます。
また、首や肩を温めることもおすすめです。蒸しタオルや入浴で身体を温めることで血流が良くなり、肩こりや頭痛の予防につながります。
肩こりからくる頭痛は、放っておくと慢性化しやすい症状です。
つらい肩こりや頭痛でお悩みの方は、ぜひ一度石山東洋鍼灸整骨院にご相談ください!
