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ぎっくり腰 なぜ起こる? 大津市 石山東洋鍼灸整骨院
こんにちは! 大津市石山・瀬田にある石山東洋鍼灸整骨院鍼灸師の蒲原です。
今回はぎっくり腰についてお話ししていきます。

ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、筋肉・靭帯・関節の急な炎症や損傷によって起こる症状です。
重たい物を持ち上げた瞬間や、朝起き上がるとき、くしゃみをしただけでも突然「ズキッ」と痛みが走るのが特徴。
ただ、実は“原因の8割以上は特定できない”とも言われています。
一見突然の痛みに思えますが、筋疲労・姿勢の崩れ・冷え・ストレス・運動不足が積み重なり、限界を超えたときに発症するケースがほとんどなんです。
発症直後にやっていいこと・ダメなこと
ぎっくり腰は発症してすぐの48時間がとても大切です。
まずは炎症を抑えるために患部を冷やすこと。氷水で10〜15分を目安に、温めずに対応するのがポイントです。
逆に、
- 長時間同じ姿勢でじっとする
- 熱いお風呂で温める
- 無理にストレッチやマッサージをする
これらは痛みを悪化させることがあるためNG。
横になるときは、仰向けで寝るより、横向きで膝を軽く曲げる“エビのような姿勢”が楽な場合が多いです。
鍼灸でぎっくり腰の回復が早くなる理由
ぎっくり腰は「炎症+筋の緊張」が合わさっているため、ただ安静にするだけでは回復に時間がかかります。
鍼灸は、
- 緊張している筋肉を直接ゆるめる
- 血流を整え、修復を早める
- 自律神経を整え、痛みによる身体のこわばりを軽減する
といった効果があり、回復スピードが早くなるのがメリット。
腰だけでなく、関連する足やお腹のツボも使うことで、全体のバランスを整えられます。
“動けないほどの痛み”でも、鍼を打つとスッと立てるようになる方も多いです。
再発を防ぐには「原因の癖」を取ること
ぎっくり腰は一度なると“癖になる”と言われることが多いですが、実際は原因を放置したまま生活している場合に再発しやすいだけです。
例えば、
- 反り腰や猫背などの姿勢の癖
- 腰に負担がかかる歩き方
- 体幹の弱さ
- 冷えや運動不足
- ストレスによる筋緊張の蓄積
鍼灸で痛みを取った後、骨盤の動きや姿勢を整えるケアを合わせることで、再発リスクは大きく下がります。
痛みが落ち着いたら、軽いストレッチやインナーマッスルのトレーニングを取り入れるのもおすすめです。
ぎっくり腰でお悩みの方は当院へお越しください!!
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滋賀県大津市石山・松原町で骨盤背骨矯正・鍼灸施術・交通事故専門施術を提供する
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