スタッフブログ
頭痛と眼精疲労 大津市 石山 石山東洋鍼灸整骨院
鍼灸で「つらい毎日」をラクにするケアとは?

デスクワークやスマホ時間が増え、頭痛や目の疲れが慢性化している人が本当に多くなってきました。
「仕事に集中できない」「夕方になると痛みが出てくる」「目が重くて頭がぼーっとする」
そんなお悩みを抱えたまま、毎日を過ごしていませんか?
今回は、東洋医学の視点から見た頭痛・眼精疲労の原因と、鍼灸でどう改善していくのかをまとめてご紹介します。
1. 頭痛・眼精疲労が起きるメカニズム
パソコン作業、スマホ時間、長時間の姿勢固定…
これらが続くと、首から肩の筋肉が強く緊張します。
特に後頭部から背中につながる「僧帽筋」「後頭下筋群」は、目のピント調節とも深く関係しているため、目が疲れると首肩が固まりやすくなります。
筋肉が緊張 → 血行が悪くなる → 酸素不足 → 神経が刺激され痛みへ
この流れが、慢性的な頭痛・目の奥の痛み・目の重さにつながります。
さらに東洋医学では
「気(エネルギー)の巡りが滞る」
「目の働きを司る“肝”の疲れ」
が深く関わると考えられています。
特にストレスが強い方は、この“気の巡りの悪さ”が頭痛の原因になりやすく、痛みが出たり引っ込んだりする「締め付けるような頭痛」が多く見られます。
2. 鍼灸が頭痛・眼精疲労に効果的な理由
鍼灸には、自律神経を整え、筋緊張を緩め、血流を改善する作用があります。
✅首肩の深いコリに直接アプローチ
手では届かない深層の筋肉(後頭下筋群など)に、鍼ならピンポイントに刺激できます。
固まった筋肉がゆるむことで、頭の重だるさや目の奥の痛みがスッと軽くなる方が多いです。
✅ 自律神経のリセット
頭痛や目の疲れは「交感神経の働きすぎ」が原因のひとつ。
鍼灸は身体の緊張をゆるめ、副交感神経を働きやすくしてくれます。
施術中に眠ってしまう方が多いのはこのためです。
✅ “肝”の働きを整え、目の疲れを回復
東洋医学では、目の働きと「肝」はセット。
肝の機能が弱ると、目がかすむ・乾く・重く感じるなどの症状が出やすくなります。
鍼灸で肝の気を整えることで、目の回復力が上がりやすくなります。
3. 実際の施術ではどんなツボを使う?
症状に合わせてツボを選びますが、よく使うものとしては…
・風池(ふうち):首の後ろ、頭痛の特効穴
・太陽(たいよう):こめかみ付近、眼精疲労・偏頭痛に
・合谷(ごうこく):手の甲、頭痛全般に
・太衝(たいしょう):足の甲、ストレスや“肝”の調整に
これらを組み合わせ、全身の「めぐり」を整えながら頭痛や眼精疲労にアプローチしていきます。
4. 日常生活でできる予防法
鍼灸とあわせて、日常のケアもとても大切です。
・長時間作業は45分ごとに一度休憩
・目元を温めて血流改善
・姿勢が崩れないよう、椅子の高さや画面位置を調整
・ストレスをためないよう深呼吸や軽い運動
小さな積み重ねが、頭痛や目の疲れを大きく軽減してくれます。
5. 最後に:つらさを我慢しないで
頭痛も眼精疲労も、放置してしまうと「慢性化」しやすい症状です。
早めにケアするほど改善が早く、再発もしにくくなります。
「いつも頭が重い」「夕方になると痛くなる」「目がしんどくて仕事に集中できない」
そんな症状があれば、ぜひ一度ご相談ください。
鍼灸は身体の内側から整え、あなたが本来持っている回復力を引き出します。
つらい毎日から、少しでもラクに。
そして軽い身体で、気持ちよく過ごせますように☺️

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