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上腕骨頚部骨折

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 肩の付け根が強く痛み、腕を持ち上げられない

  • 肩を動かすたびに激痛が走る

  • 骨折後しばらく経つのに、痛みや違和感が残っている

  • 洗濯物を干す・荷物を持つ動作がつらい

  • 肩の腫れや内出血がなかなか引かない

  • 固まって動かしづらく、日常生活に支障が出ている

  • 以前より腕が上がらず、五十肩のような痛みが出てきた

  • 医師から「リハビリが必要」と言われたがどうしていいかわからない

  • 骨がくっついた後のケアをしたい

  • 早く日常生活・スポーツに復帰したい

上腕骨頚部骨折とは|石山東洋鍼灸整骨院

上腕骨頚部骨折は、肩の付け根(上腕骨の首の部分)で起こる骨折です。

特に高齢者に多く、転倒した際に腕をついたり、肩から落ちたりすることで発生します。

痛みが強く、肩の可動域が大きく制限されるため、早期の適切な治療とリハビリがとても大切になります。

 

発生原因(発生機転)

上腕骨頚部骨折が起こる代表的なパターンは以下の通りです

● 転倒による受傷

高齢者がつまずいて手をついて倒れた時、上腕骨の頚部に強い衝撃が加わり骨折するケースが最も多いです。

● 肩から直接ぶつける

バランスを崩し、肩側面から倒れ込むことで骨に圧縮力と回旋力が加わり、骨折につながります。

● スポーツや交通事故

ラグビー・サッカー・自転車事故など、強い外力が肩に加わった時にも起こります。

 

 

主な症状|石山東洋鍼灸整骨院

● 肩の強い痛み

受傷直後は肩の付け根(上腕骨の首の部分)に鋭い痛みが走り、少し動かすだけでも激痛が出ます。安静にしていてもズキズキとした痛みを感じることがあります。

● 肩を動かせない、腕が上がらない

骨折部分がズレている場合や周囲の筋肉・靭帯が損傷している場合、

腕を前に上げる・横に広げる・後ろに回す動作がほぼできなくなります。

痛みを避けるために腕を体に抱え込むような姿勢になることが多いです。

● 腫れ・熱感・内出血

骨折周囲に炎症が起き、肩の付け根が大きく腫れ上がったり、触ると熱を持つことがあります。

また、数日経つと上腕〜胸周囲まで青紫色の内出血が広がるケースもあります。

● 夜間痛が強い

寝ている姿勢で肩に負担がかかり、**夜になると痛みが増す(夜間痛)**ことがあります。

寝返りをうつのも難しく、睡眠の質が下がることがあります。

● 動かさない期間による肩の固まり

固定期間が長くなると、肩関節周囲の筋肉や関節包が固くなり、

  • 肩が上がらない

  • 服の着替えがしにくい

  • 髪を洗いにくい

    などの**拘縮(こうしゅく)**の症状が出始めます。

● 骨癒合後も残る痛み・可動域制限

骨がくっついても、

  • 肩の可動域が狭い

  • 動かした時に痛みが走る

  • 肩甲骨の動きが悪い

    といった後遺症が残るケースがあります。

    適切なリハビリを行わないと、五十肩のような症状につながることもあります。

当院での施術方法|石山東洋鍼灸整骨院

上腕骨頚部骨折は、まず医師による診断が必須です。

石山東洋鍼灸整骨院では、骨がくっついた後のリハビリ・可動域改善・痛みの軽減を中心にサポートします。

 

 

 

① 電気治療

  • 痛みの軽減

  • 炎症の早期改善

  • 可動域改善に向けた準備

② 手技療法

  • 固まった肩周りの筋肉を緩め、動かしやすくする

  • 肩甲骨の可動性UPで肩周りの負担を減らす

③ 可動域リハビリ

骨癒合が進み、医師から運動許可が出ていれば以下を実施します:

  • 肩関節の曲げる・上げる・外に広げる動きを回復

  • 肩甲骨の運動(インナーマッスル活性化)

④ 超音波治療

  • 組織の修復促進

  • 早期回復をサポート

⑤ 姿勢や肩の使い方指導

  • 再発予防

  • 運動不足による肩こり・五十肩予防にも効果

 

当院で治療を行う目的|石山東洋鍼灸整骨院

上腕骨頚部骨折の治療は、ただ骨をくっつけるだけではなく、

痛みの軽減・動かせる肩づくり・日常生活への早期復帰 を目的に行います。

● 痛みを減らす

炎症を抑えて、日常生活ができる状態へ整えます。

● 骨癒合をサポート

骨が正しく安定し、後遺症が残らないようにケアしていきます。

● 肩の可動域を取り戻す

固定期間で固まりやすいため、リハビリで動きを確保します。

● 筋力低下を防ぐ

腕が使えない期間に落ちやすい筋力を、段階的に回復させます。

● 日常生活・仕事復帰のサポート

痛みなく動ける体づくりを目指し、再発しにくい使い方も指導します。

治療を始めるタイミング|石山東洋鍼灸整骨院

上腕骨頚部骨折は、開始のタイミングが回復を大きく左右するケガ です。

● 急性期(受傷〜2週間)

強い痛み・腫れがある時期。

→ 無理に動かさず、炎症を抑える施術を中心に行います。

● 亜急性期(2〜6週間)

骨が安定し始める時期。

→ 医師の許可に合わせて、軽い可動域訓練や拘縮予防をスタート。

● 回復期(6〜12週間)

動きが少しずつ戻ってくる時期。

→ 筋力回復・肩の動作改善を重点的に行います。

● 社会復帰期(3ヶ月〜)

日常生活・仕事・スポーツ復帰へ。

→ 個々の目標に合わせて最終調整を行います。

上腕骨頚部骨折は、適切な時期に正しいケアを行うことで

その後の痛み・可動域・生活の質が大きく変わります。

「どのタイミングで何をすればいいのか不安…」

「動かしていいのか悪いのか判断が難しい」



そんな時は、どうぞ当院にご相談ください。

あなたに最適なペースで、無理なく安心して回復できるよう

石山東洋鍼灸整骨院は最後までしっかりサポートいたします。

 

石山東洋鍼灸整骨院

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〒520-0831
滋賀県大津市松原町4-8
リバーサイド桂1FT101
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