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ジョーンズ骨折

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 足の外側(小指側)の痛みが強く出る

  • 歩くと痛みが増し、体重をかけるのがつらい

  • 足の外側に腫れが出る

  • 内出血(青あざ)が出る場合がある

  • 足の甲を押すと痛みがある

  • 捻挫や打撲と勘違いされやすい

  • 運動やスポーツができなくなる

  • 靴を履くと痛みや圧迫感を感じる

ジョーンズ骨折とは?|石山東洋鍼灸整骨院

ジョーンズ骨折とは、足の外側にある“第5中足骨”の付け根付近で起こる骨折のことを指します。



方向転換やダッシュ、ジャンプなど、瞬発的な動きを繰り返すスポーツで多く見られ、

特にサッカー・バスケットボール・ラグビー選手に発症しやすいとされています。

日本では海外に比べて発生率が高いとも言われており、スポーツ障害の中でも注意すべきケガのひとつです。

ジョーンズ骨折とは|症状と予防 10歳くらいから高校生までは特に注意|ジャーナル(インソール)|ザムスト公式オンラインショップ【ZAMST Online】

ジョーンズ骨折が起こる原因|石山東洋鍼灸整骨院

ジョーンズ骨折の多くは“疲労骨折”の一種です。



転倒や強い衝撃で折れる一般的な骨折とは違い、日々の練習や負担の積み重ねによって骨が徐々に弱くなり、

最終的にわずかな捻りや片足で踏ん張った瞬間などで骨折を引き起こします。

疲労が溜まっている段階で違和感や軽い痛みを感じる人もいれば、ほとんど症状が出ず、

完全に折れてから初めて異変に気づくケースもあります。

足趾の骨折 ジョーンズ骨折、Jones骨折=第5中足骨々幹端部骨折(だいごちゅうそくこつこつかんたんぶこっせつ) | 福岡の弁護士による後遺障害・等級認定サポート

ジョーンズ骨折の治療方法|石山東洋鍼灸整骨院

治療は大きく分けて以下の2つです。

・手術による治療

・保存療法(ギプス固定や安静など)

この骨折が厄介と言われるのは、治っても再び折れてしまう“再発”が多いためです。



骨がつながっても、負担をかけ続ける環境が変わらなければ同じ場所に疲労が溜まり、同じケガを繰り返してしまいます。

 

再発を防ぐために必要なこと|石山東洋鍼灸整骨院

骨折部が治っても、根本的な負担の原因を取り除かなければ再発のリスクは下がりません。



そのため、以下の施術が効果的です。

● 超音波ハイボルテージ

1秒間に数百万回もの振動と電気刺激を同時に与え、深部の筋肉や組織にアプローチします。



血流を促し、痛みの軽減や組織の修復をサポートするため、早期回復にも有効です。

● 鍼灸治療

鍼灸は、筋肉や靭帯の緊張を和らげ、局所の血流改善を図ることで、負担がかかりやすい足部の環境を整えるのに有効です。



また、体全体のバランスを調整し、疲労の蓄積を防ぐことで、再発予防にも役立ちます。

● 矯正施術

骨盤や足のアライメント(軸)が乱れていると、特定の部位に負担が集中しやすくなります。



矯正によって体のバランスを整えることで、スポーツ時の負担を分散し、再度同じ場所に疲労が溜まるのを防ぎます。

※姿勢のクセは長期間の積み重ねによるものなので、一度きりの施術で完全に改善するものではありません。継続的なケアが重要です。

 

石山東洋鍼灸整骨院

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〒520-0831
滋賀県大津市松原町4-8
リバーサイド桂1FT101
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